The Forest of LoldThe Forest of Lold

The Forest of Lold
It's a forest, but the city center

  
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「悩む時間」から
「楽しむ時間」へ
変える人。

チーフプランナー
Y.Kannari

「“それ、やりたい”を生み出し、準備は迷わせない。」

結婚式づくりで大切にしていることはなんですか?又は、結婚式当日、いちばん大切にしていることは?

結婚式の準備は、楽しい反面、何を決めて、何を考えればいいのか分からなくなるものです。だからこそ私は、ただ希望を聞くだけではなく、おふたりの性格や空気感を丁寧に読み取りながら、「その発想はなかった」「それなら私たちらしい」そう感じてもらえる選択肢を提案します。 そして、細かすぎて見えない不安、考えなくていい迷い、あとから「聞いておけばよかった」と思うポイントまで、プロとして一歩先を読み、細かな段取りや見落としがちな部分こそ、責任をもって先導します。 新郎新婦のおふたりが向き合うのは、悩む準備ではなく、楽しむ準備。当日はただ、その時間を心から味わえるように、私は準備期間から当日まで、迷わせない結婚式づくりを大切にしています。

笑顔と「幸せです」、その一言のために

どんな瞬間にやりがいを感じますか??



「結婚式は挙げたくない」と強い想いをお持ちだった新婦様が、打ち合わせを重ねる中でご自身の本音や大切な人への想いに向き合い、最終的に「結婚式を挙げて良かった♡幸せです」と笑顔で言ってくださった瞬間は、今でも忘れられません。 ロルドという場所、そして私自身との関わりを通して、お客様の価値観や気持ちに変化が生まれ、その先に“やって良かった”という想いが残ること。人生の大切な選択に寄り添い、背中をそっと押せたと感じられるその瞬間こそが、この仕事ならではの大きなやりがいだと感じています。

安心して本音を話せる存在であるために

周りからよく言われるあなたの性格は?

周りからは、いつも一生懸命で、目の前のことに誠実に向き合う人だと言われます。人の話を丁寧に聞き、相手の立場を考えながら行動できること、そして場の空気づくりを大切にしている点が印象に残るそうです。真面目でストイックな一面を持ちながらも、楽しそうに話し、そっと寄り添える柔らかさが私らしさ。相手が安心して本音を話せる存在でありたいと考えています。

           

ふらっと出かけて、ワクワク補給

オフの日、いちばん好きな過ごし方は?

気になった場所に出かけたり、新しいものを見たりして過ごすことが多いです。美術館や博物館をゆっくり巡ったり、旅行で知らない土地の空気を感じたり。ライブやミュージカルに行って、音楽や舞台に素直にワクワクする時間も好きです。そうした何気ない体験が、日常の気分転換になったり、仕事でのちょっとした発想につながっています。

余白と温度のある結婚式。

どんな一日になったら、「いい結婚式だったな」と思いますか?

新郎新婦にとっても、ゲストにとっても、気づけばあっという間に過ぎている一日です。けれどそれは、慌ただしく時間が足りなかったからではありません。きちんと想いが伝わり、自然に会話が生まれ、心が動く瞬間がいくつも重なった結果としての「あっという間」。 それぞれが自分のペースで、その時間を楽しんだ先に、気づけば全員が同じ感覚で「もう終わり?」と口にする。そんな余白と温度のある一日こそ、届けたい結婚式です。

           

自由と熱量で、面白い未来をつくるチーム

このチームを一言で表すならどんな言葉?

常識や前例に縛られず、いい意味で少年のような社長がいるからこそ、ここには窮屈なルールや無意味な制限がほとんどありません。 「やってみたい」「面白そう」その直感を否定せず、まず挑戦させてくれる空気があるからこそ、一人ひとりが自分の個性を武器に、失敗を恐れず新しいことに挑めるチームです。正解をなぞるより、自分たちらしい答えをつくりにいく。そんな自由と熱量が、このチームの一番の魅力だと思っています。

           

3階チャペルへと続く階段

あなたが思うロルドのおすすめスポット 

新郎新婦が3階の階段で入場を待つ時間。2階から聞こえてくるゲストの笑い声やざわめきに、胸のどきどきとワクワクが自然と高まります。 そしてゲストがこの階段を上りはじめると、天井の高い開放的な導線の先に、あたたかな木のチャペルが現れる。その一歩一歩が、気持ちをゆっくりと “特別な一日”へ自然に気持ちが切り替わる、ロルドならではの好きな場所です